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バイク通勤には必須アイテム。雨でも足元が濡れないブーツカバー4選。

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バイクの宿敵は雨!

上下レインコートで前進を雨から守ってもレインコートから落ちる水滴がブーツに流れ落ち足元がびちょびちょになります。

ツーリングはもちろんですが、通勤の場合だと特に最悪で足元がびちょびちょなまま一日を過さなくてはなりません。

雨の日はブーツカバーがおすすめです。

上下のレインコートにプラスしてブーツカバーまですればほとんど雨に濡れることなくバイクに乗ることが可能です。

ブーツカバーの収納サイズはとても小さいためレインコートと一緒に持って行けばそんなにじゃ並みなることはありません。

ブーツカバーがあるのとないのとでは雨の日の安心が全然違います。

RSタイチ レインバスター RSR210

多少お値段がしますが、やっぱり価格の分だけしっかりとした作りになっています。

防水性は問題なく、靴がずぶ濡れになるのを防いでくれます。

履きやすい構造になっているので履くのも簡単です。

ブーツカバーの定番といっていいと思います。

 GOLDWIN(ゴールドウイン) シューズカバー GSM18007

こちらもRSタイチに引き続きブーツカバーの定番のGOLDWINのGSM18007です。

防水性能についても問題なく着脱も簡単にできるようになっています。

靴底がなく小さくたためるようになっています。

 

シンプソン(SIMPSON) ブーツカバー  SBC-001

シンプソンのブーツカバーは生地が厚めの作りとなっています。

防水性能はもちろんですが、耐久性もあるようです。

夏や少々熱く感じるかもしれませんが冬のツーリングでは雨が降ってなくとも装着すれば防寒対策としても活躍してくれます。

カラーも選べるので自分に合ったカラーを選択できます。

 

コミネ(Komine) ブーツカバー RK-034

コミネのブーツカバーは作りがシンプルなため脱着がかなり簡単です。

ライダーからの口コミが良く信頼のおけるブーツカバーです。

シフトチェンジにも影響がなく快適にライディングできる構造になっています。

 

 ブーツカバーまとめ

ほぼ毎日バイクで通勤通学しているライダーはブーツカバーで快適な通勤が手に入ります。

値段も5000円以下ですし雨の日にバイクに乗る人は必須です。

すべて、コンパクトに収納することが可能です。

特に泊りでのツーリングで初日で雨が降った時には2日目から濡れたブーツになってしまうとテンションが下がります。

積載に少し余裕があればぜひ持って行って急な雨に備えてください。

ツーリングの安心感が全然違います。

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