キャンプ

絶対失敗したくない人のキャンプツーリング用シュラフ選び

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ツーリングキャンプに適したシュラフ選びです。

車でキャンプに行く人は正直仕舞サイズが大きくても問題ありませんがツーリングキャンプとなるとそうはいきません。

シュラフはキャンプの必需品です。つまり毎回持って行くものの一つです。このシュラフは種類によって仕舞サイズが全然違うのです。

ツーリングキャンプするのであれば激安のシュラフを買うのではななく絶対に仕舞サイズが小さいシュラフを手に入れた方がいいいです。

じつは私はちょっと妥協してちょっと大きめのシュラフを買ってしまったため後で同じ暖かさのシュラフを買いなおした経緯があります。

この記事を読んだ人にはそんな安物買いの銭失いになってほしくはありません。

失敗しないシュラフの最低条件

適した気温対応のシュラフ

当たり前ですが、これが一番重要ですね。寒くて震えて眠れなかったなんてことは最低のキャンプです。

シュラフメーカーごとに暖かさを比較したいのですが、考え方が各メーカー微妙に違うので単純比較ができないのがむずかしいところです。

しかし大雑把に言ってしまうと、ツーリングキャンプで冬以外はキャンプをしたいって人はそのメーカーがいうところでの3シーズン用を買っておけばツーリングキャンプは間違いありません。

真冬にもキャンプしたい本格キャンパーは、真冬用にもう一個買うのがよいと思います。真冬もカバーして小さいシュラフとなるとかなり高額になってしまうのでキャンプシーズンはキャンプは3シーズンで問題なしです。

登山だと標高3000mで使用することもあるかもしれませんが、普通のツーリングキャンプをする人ならそんな標高の高いところでキャンプをすることはありません。

絶対にマミー型のシュラフ

シュラフの形状は主に二つあります。。封筒型とマミー型です。

ツーリングキャンプでは絶対にマミー型にしてください。マミー型の方が保温能力がありますので万が一、予想以上に夜中冷えてもしっかりとシュラフを身に着ければかなり暖かくすることができます。体の形になっていて無駄な生地がないので収納サイズも有利です。

そもそも封筒型で小さくなるサイズがそんなにありません。封筒型はあくまでも車でキャンプする人の物として選択しから真っ先にはずしましょう。

収納サイズが小さくなるシュラフ(FP750以上を推奨)

バイクでのキャンプになりますので収納サイズが小さい方がよいです。

小さくできる指標の一つとしてFP(フィルパワー)を参考にすることができます。

同じLimit温度のシュラフでもこの数値が大きけれ大きいほど小さくできます。忘れてはいけないのはこの数値が大きければ大きいほど値段が上がります。

ツーリングキャンプで使用を考えたときFP750以上がキャンプバッグのスペースを考えた上で理想的と言えます。

ちなみに、シュラフは大きければ大きいほど暖かいわけではありません。同じ暖かさなら絶対小さい方がいいですし、同じ暖かさのシュラフを収納サイズを小さくするだけのためで買いなおすのはかなり馬鹿らしくなります。→私です。あなたもそうならないで!!

テントの買い直しは買い足しと言えます。気分によって、キャンプスタイルによって使い分けることができます。

しかし、同じ暖かさのシュラフの場合ならまだしも、小さいシュラフの方が大きいシュラフよりも暖かい場合、大きいシュラフの出番は一生ありません。

 

ちなみに、モト吉、ドラクエ5では最初のカジノがある町(オラクルベリーだっけな?)でメ〇ルキングの剣とグ〇ンガムのムチを3つずつくらい手に入れるタイプの人間です。

シュラフはテントと異なり壊れることはほぼありませんので何年でも使えます。ネットで見てみるとちゃんと手入れすれば数十年使えるようです。

だからこそ、絶対にある程度いい(小さくなるフィルパワー)シュラフを買う方がいいのです。

絶対に失敗しないシュラフ3選

モンベル ダウンハガー900#3

モンベルで選択するとなるとタウンハガー900#3でしょう。こちらのシュラフは少々は張りますがFP900で最高レベルのダウンで作られています。伸縮性も優れており寝心地もよいです。サイズは『φ13×26cm』でバイクツーリングには最適なサイズです。

イスカ エア280X

シュラフの専門メーカーのイスカ。専門メーカーというだけで安心感が違います。縫製、3D素材で寝心地と保温能力を両立したつくりになっています。エア280XはFP800で高性能、高品質でありながら価格を抑えてコスパに優れたシュラフです。

強力なはっ水性能を備えています。サイズも『φ14×24cm』でサイズ感も申し分ありません。

ナンガ UDD BAG 280DX

ナンガは日本ブランドでシュラフを中心とした国産「羽毛商品」メーカーです。老舗日本メーカーでシュラフと言えばナンガと言う人もいます。UDD BAG 280DXはFP770で『φ13×20cm』で驚異の小ささをほこります。

羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンです。ナンガのシュラフもさすが日本メーカーで文句のつけようのない品質でありながら価格を抑えた商品。

企業努力が素晴らしいです。

私の一番のおすすめは『UDD BAG 280DX』です。

保障という角度から見てみるとナンガはさすがMade In Japan!ナンガサイトに下記の記述が

ナンガのダウンシュラフは修理費用を無料で、しかも、期間を限定せずに、永久に保証いたします。

すばらしいですよね?? 永久ですよ!!すごい自信です。

こんなこと言えるメーカーの物を使いたいじゃないですか。

 

下記のページにツーリングキャンプに適したテントの紹介もしていますので参考に!
2018は快適なツーリングキャンプを楽しみましょう!

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