キャンプ

ツーリングキャンプでも 焚き火したい。バイクでもオススメの焚き火台3点

投稿日:2017年10月11日 更新日:

ツーリングキャンプでもやっぱり焚き火したい。

焚き火しながらコーヒーを飲むキャンプは1人でも数人でも最高な時間をもたらします。

直火が大丈夫なキャンプ場もあるけどサイトが限られてしまいますので焚き火台があると便利です。

バイクでも持ち運べるとおすすめ焚き火台を3点紹介します。

UNIFLAME/ユニフレーム ファイアスタンド2は軽量で使いやすい

まずは大本命のユニフレームのファイアスタンド2です。

収納サイズφ60x570mm、重量:700g、ナイロンケース付きです。

焚き火台で700gはめちゃくちゃ軽いです。メッシュの構造を生かして収納サイズも小さくなります。

メッシュを支える柱になる部分の長さがそのまま収納サイズの長さになります。

少し長いですが、私的には60cm以下がバイクで運べる目安だと思っています。

この長さが許容できるなら候補に挙げるべきです。

ただこちらのファイアスタンド2での調理はあきらめた方が良いです。

あくまでも焚き火するだけになるでしょう。焚き火の日で調理しない人向けです。

キャンプで焼肉、焼き鳥を炭火で焼いてビールを飲みたい人は笑’s・焚き火グリル3点セットがおすすめです。

A4君の鉄板プレートは逸脱でこの上で焼いたカルビは格別です。

テッパンを外せは普通に焚き火することができますので1台で2度おいしいです。

この完成された画像からは想像できませんが、サイズはA4サイズで厚みが2㎝でかなり小さくなります。

キャンプバッグの底にセットしておけば全くかさばることはありません。

焚き火はしないけど焼肉、焼き鳥はしたいという人はA6 君というものがあります。

ソロキャンプでのA6 君所有者は結構いますのでベテランキャンパーさんに愛好者が多いイメージです。

ただ、A4 だけで言うと弱点があり収納サイズが小さいのですが、テッパンがいい奴ですので総重量が1.9kgにもなります。

まぁバイクで考えると2㎏は大したことありませんが乗り入れできないキャンプ場だとキャンプバッグの移動が大変になりますので注意です。

焼肉とビールの至福の時間が得られますので買わない理由にはなりませんがね・・・。

 ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 安全に積載できる人向け

キャンプの焚き火台の鉄板商品のファイアグリル。

10組のキャンパーがいたら3人は利用しているのではないかと思うくらいの人気商品。

使用感は文句なしの出来栄えですが、いかんせん小さくなりません。

重量(約)2.7kg、収納サイズ:380x380x70mmです。焚き火台のフレームサイズが丸々収納サイズになっています。

こちらを安全に積載できるバイクであれば真っ先に挙げる理想的な焚き火台です。

ファイアグリルを持ってい行くことができれば焚き火で調理することもできるし純粋に焚き火を楽しむことができます。

積載量に自信がある方はこちらを買ってみるものいいと思います。

キャンプに行ったら焚き火はかかせません。特に寒くなってきた時期のキャンプでは焚き火なしのキャンプは考えられません。

焚き火で料理したいのか料理はいいから焚き火を囲みたいだけなのかによって選ぶ焚き火台の形状が変わってきます。

仲間内でキャンプするときには担当を決めて焚き火台を用意するといいと思います。

ちなみにわたくしは一人でも仲間内でも、ファイアスタンド2と笑’sの2台体制でキャンプします。

焚き火しながらお肉焼きたいですし。多少重くなっても収納がなくなっても2台体制は譲れません。

キャンプしに行くことは焚き火しに行くのとほぼ同意ですので譲れませんね。

焚き火好きなら2台体制をオススメします。

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