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キャンプシーズン到来!次こそ買い替えしないキャンプツーリングおすすめシュラフ3選。

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初めてキャンプツーリングするときにそろえたキャンプ道具は予算の関係や自分に合ったものであるのか判断基準がなく失敗してしまうこともしばしばあるものです。

キャンプ道具の沼にハマり『買い増し』している分には楽しくていいのですが、嫌なのは『買い替え』です。

よくやってしまいがちなのはシュラフの『買い替え』です。

最適使用温度の違いで新規に買うのは買い増しです。全くの夏用と冬用の違いなどであれば全くの別物のシュラフですのでまさしく『買い増し』です。

しかし、使用温度が同じくらいのシュラフを購入することは『買い替え』にあたります。

実は私もやりました。今回は(たぶん)絶対に買い替えしないツーリングキャンプにマッチしたシュラフを紹介します。

 

シュラフを買い替えしてしまう理由

予算が合わなかった

キャンプを始めることの最初のハードルはキャンプ用品をすべて揃えることです。しっかりと厳選すればひとつひとつの道具はそんなに大した値段ではありませんが全部そろえるとなると結構お金がかかります。

そんな状況で結構おろそかにしてしまうのはシュラフです。安くても高くても使用温度が同じくらいであれば機能としては十分だからです。

しかも、同じくらいの使用温度でも値段が10倍近く違う場合があります。

果たして10倍の値段の違いがあるのか??という疑問がなかなか購入するに至りません。

ましては、キャンプツーリングを始めるとしても、そんな趣味続くか分からないし・・。なんて思ったらもうシュラフなんてなんでもよくなってきます。

コンパクトにできるというメリットをなめていた

バイクで運べるキャンプ道具には限りがあります。ベテランになって来るとキャンプ道具を乗せるために荷台を作ってカスタムしている人もいますが最初からカスタムに走る人はまずいないと思います。

そんな中、数千円で買えるシュラフで積載に挑むとキャンプ道具の体積の半分がシュラフのような状態になり、積載に非常に苦労します。

必要最低限のキャンプ道具だけならまだいいのですが、たき火したくなったりタープで日陰、雨除けが必要に感じたりしてキャンプ道具が増えてくるとシュラフの大きさが厄介になってきます。

寒すぎて寝られない

夏だからと言って適当に買ってしまうと予想以上にキャンプ場の夜冷えて寒くて寝られなかったなんてことがあります。

特に封筒型と呼ばれるシュラフを買うとこうなりやすいです。布団と同じように寝られますが肩から外気が入ってきてシュラフの中があまり保温されません。

マミー型であれば肩から入ってくる外気を防ぐことがある程度可能です。保温度合いが全然違います。

キャンプツーリングに合ったシュラフは?

上記のような理由でシュラフの買い替えを考えている人は下記の点を注意して購入すると良いと思います。

  • 3シーズン用(春夏秋)
  • マミー型
  • FP750以上(収納サイズを小さくで着る目安。数値が大きいほど小さくなる)

上記を満たすシュラフを3つに厳選すると

 

モンベル ダウンハガー900#3

モンベルで選択するとなるとタウンハガー900#3でしょう。こちらのシュラフは少々は張りますがFP900で最高レベルのダウンで作られています。伸縮性も優れており寝心地もよいです。サイズは『φ13×26cm』でバイクツーリングには最適なサイズです。登山雑誌『山と渓谷9月号』でもベストバイに選ばれているシュラフです。

イスカ エア280X

シュラフの専門メーカーのイスカ。専門メーカーという安心感が違います。縫製、3D素材で寝心地と保温能力を両立したつくりになっています。エア280XはFP800で高性能、高品質でありながら価格を抑えてコスパに優れたシュラフです。強力なはっ水性能を備えています。サイズも『φ14×24cm』でサイズ感も申し分ありません。

ナンガ UDD BAG 280DX

ナンガは日本ブランドでシュラフを中心とした国産「羽毛商品」メーカーです。老舗日本メーカーでシュラフと言えばナンガと言う人もいます。UDD BAG 280DXは770FPで『φ13×20cm』で驚異の小ささをほこります。羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンです。ナンガのシュラフもさすが日本メーカーで文句のつけようのない品質でありながら価格を抑えた商品。企業努力が素晴らしいです。

私の一番のおすすめは『UDD BAG 280DX』。

その理由は大きく2つ。

1.最高のレベルでありながらコスパに優れるイスカ、ナンガの2メーカー絞る

上に挙げたモンベルのシュラフが少しオーバースペックのようなところもあります。キャンプに使えるお金に何にも問題ないのであればモンベルがいいと思います。そうでなければ、コスパに優れるイスカとナンガの2メーカーから選んだ方が余ったお金をテントなど他のキャンプ用品にも使えます。

両メーカーとも高機能、高品質で非常に迷うところ。はっきり言ってどちらを買っても絶対に後悔はしない。

2.保障の観点見てみるとナンガの商品を買いたくなる

保障という角度から見てみるとナンガはさすがMade In Japan!ナンガサイトに下記の記述が

ナンガのダウンシュラフは修理費用を無料で、しかも、期間を限定せずに、永久に保証いたします。

すばらしいですよね?? 永久ですよ!!すごい自信です。

こんなこと言えるメーカーの物を使いたいじゃないですか。

 

下記のページにツーリングキャンプに適したテントの紹介もしていますので参考に!
2018は快適なツーリングキャンプを楽しみましょう!

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