キャンプ ツーリング

ツーリングキャンプのススメ

投稿日:2017年9月24日 更新日:

初めてキャンプツーリングしたときは、初めてドラクエ3をやった時のドキドキ、わくわく感だったモト吉です。

最初に武闘家、僧侶、魔法使いを仲間にしてアリアハンから出たときの興奮は異常だったなぁ・・・。1回目の途中で遊び人が賢者になれることを知って遊び人を1から育てるか迷ったけど結局育てなかった思い出・・。

おっと。はなしがはずれてしました。今回は遊びまくって賢者になる話ではなく、キャンプツーリングについてです。

日帰りツーリングに慣れてきたらもっとどこかで宿泊してロングツーリングに行きたくなってきます。最初はホテルや民宿などに泊まって旅を満喫するのがいいと思いますが、それも慣れてきたらキャンプを取り入れるとまた楽しさが広がってきます

ちなみに4年前にキャンプツーリングを始めてすでに40泊くらいしています。初めてのキャンプはバイクでした。ベテランのツーリングキャパーと比べるとまだまだひよっこですがそれなりに経験を積んで来ましたので記事にしたいと思います。

ツーリングキャンプの醍醐味

ツーリングキャンプの醍醐味を言葉で表すのは非常に難しいです。100文は1見にしかずと言う言葉がありますが、キャンプに関しては100見は1体験に過ぎずという言葉が似合います。

虫がダメとか暗闇が怖い、不便を感じる方が強いのか、静寂で誰にも邪魔されない自由になった感じ感じ方が人それぞれです。まずは一回経験してい見るといいと思います。

車でキャンプするのとバイクでキャンプするのはやっていることはあまり変わらないのですがバイクで行った時の方が高揚感が高くなるのは私だけではないはずです。
おそらくツーリングキャンプする人の多くは同様だと思います。実際私は車でのキャンプは5泊くらいしかしたことがないのです。

ツーリングキャンプのメリット

宿泊コスト

キャンプ場の使用料金はサイトによって異なりますが無料のところからあります。東京の近郊でキャンプの聖地と呼ばれる道志みちでバイクでキャンプをしようとするとオンシーズンでも1000円くらいでサイトを利用できると思います。

例えば一泊1,000円であれば一週間ずっとキャンプ場にいても7,000円で済みます。もしこれがホテルなどを利用すると一泊5000円くらいして7泊したら35,000円しますので差分は28,000円ですので費用をかなり抑えることができます。

泊りでツーリング行くことに予算のことをあまり考慮しなくてもいいので毎週でも泊りでツーリングすることができます。これは数値で表すことができる明確なメリットと言えます。

ツーリングの自由度

バイクでソロキャンプであればキャンプ場に事前に予約する必要がない場合が多いです。所詮バイクで持ってこれるサイズですのでスペースをあまりとらないためだと思われます。
当日ツーリングに行こうと思ってキャンプ道具を準備して出かければ宿泊できますし、朝雨降ってツーリングを急遽やめても予約もしていないからホテルのようにキャンセル料金を取られることはありません。

さらに言うとツーリングで寄り道したり渋滞で予定よりも目的地に行くことをやめても近くにキャンプ場があれば予定を変更して別のキャンプ場に宿泊すればいいのです。
ホテルだったら時間に追われるツーリングになったり早く着きすぎてホテルで時間を持て余したりすることがあります。あらかじめ立てた計画と違うツーリングになってもつぶしがききます。

最高の晩酌

キャンプ場で焚火見つめて炭火で焼いた肉をつまみにして夜空の下で飲むビールは格別です。一人でしっぽりと楽しむのもいいですし仲間と翌日のツーリング計画を立てるのもいいと思います。共通の趣味を持つ仲間で星空の下での晩酌は居酒屋では決して味わうことのできない物です。

ツーリングキャンプのデメリット

荷物が増える

ツーリングに行くのにバイクにキャンプ道具を載せてい行くので重たくなります。特に排気量の小さいバイクだと軽快な加速ができなかったり信号待ちで多少ふらついたりとツーリング自体の快適差はある程度失われることになると思います。

バイクの積載スーペースが小さいバイクだと本来のライディングポジションで運転できなくなることがありますので注意が必要です。バイクでキャンプをする場合はある程度値段が張っても小さく軽いキャンプ道具をそろえることが重要です。

設営の手間

ツーリングで疲れてキャンプ場についてもすぐにベッドで寝ることができません。テントの設営場所を探しテントを設営しなければなりません。朝も撤収と積み荷の時間を確保しなければなりません。雨が降ったりしたら設営も大変ですし疲労も蓄積されます。
食事もキャンプ場の近くはあまりレストランやスーパーなどのお店がありませんのでキャンプ場に向かう前に夕食と必要であれば朝食を準備しなければなりません。何もかも自分で準備や手配をしなければならないので作業量としては多くなります。

すべて自己責任で出来るからキャンプツーリングができれば、時間さえあればどこまでもツーリングできるという発想になれます。

まとめ

この記事を書こうと思ったときはツーリングキャンプのメリットデメリットを書こうと思っていなかったのですが文才がないためツーリングキャンプの魅力を伝えることができませんでした。しかし、ツーリングキャンプは経験しないと良さが伝えることができません。車を持っている人は最初は車でも構いません。車で行ってキャンプが好きか嫌いかが分かれると思います。ツーリングキャンプをいきなり一人で始めるのが不安な人はツーリング仲間を誘って数人でツーリングキャンプにチャレンジしてください。

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