キャンプ

失敗しないツーリングキャンプ用テント

投稿日:2017年9月29日 更新日:

有吉の一番面白かった時期は内Pでやってた猫男爵だと思っているモト吉です。あの時の有吉で腹抱えて笑ったなぁ。

さて今回はツーリングキャンプ用のテントの話です。

テントを制する者はキャンプを制す』といっても過言ではないでしょう。

ゴリラづらの某キャプテン風に言ってみました。一度は使ってみたかったんです。

冗談はさておき、車とは違いバイクには屋根がありません。キャンプで屋根がある空間を作るテントは最重要アイテムです。この記事を読んだ人はちゃんとしたテントを手に入れてテント選びに失敗しないようにしてくださいね。

失敗しないテントの要素とは

 インナーテントとフライシートが分かれている

インナーテントとフライシートが分かれているテントから選ぶのが絶対条件です。どこかの記事でも書きましたがフライシートとはインナーテントにかぶせてペグで前室を作ることができます。バイクでキャンプをするとテントの中しか屋根の空間がないので全室があるとブーツを置いたりキャンプ道具を置いたりすることができます。

着替えやヘルメットはインナーテントの中で、椅子、テーブル、たき火台などのキャンプ道具やブーツなどは全室に置きたいため広い全室スペースがあると便利です。また、雨の日はテントに入りながら全室でお湯を沸かすことも可能です。

インナーテントをメッシュにして通気性のいいテント

テントの中は密室ですので真夏のキャンプではテント内が結構暑くなることがあります。そんな時はメッシュにして外の新鮮な空気を取り入れられる機能があるテントは快適です。外が涼しいのにムレムレなんて嫌ですからね。メッシュじゃないと虫が入ってくるし。

テントのサイズは1.5~2.5人用

何度も書いて申し訳ありませんが、バイクでキャンプに行くと荷物を置くスペースがあまりありません。きっちり1人用のサイズだとキャンプ用バッグやヘルメットなどをテントに入れたときに寝るスペースが確保できなくなります。

足を延ばして寝るためには1.5人用~にすると失敗しないです。逆に3人用くらいになると設営撤収が大変だったり仕舞寸法や重さがデメリットになってきます。

モト吉が選ぶ絶対失敗したくないならのテントを使え!ランキング

1位:絶対間違いない コールマン ツーリングドームST

◎全室の広さ

インナーテントからフライシートの先まで1m 以上あるためキャンプ道具を置き放題

◎通気性

インナーテントの前後に入口がありメッシュにもできる快適性

◎インナーテントの広さ

インナーテントのサイズが210×120でツーリングキャンプに最適な広さ

△携帯性

収納時のサイズが約φ23×54 で小さくはない。生地がしっかりしている大き目なフライシートがある分 重量:約4.4kgで結構重い。全室の広さのバーターでもあるので仕方がないか・・。

◎コスパ

ツーリングキャンプするためのテントという感じでほしい機能はすべてそろっているのにかなり安い。前室が広いためバイクでのキャンプにはとてもありがたい。使えば使うほど良さが分かり愛着がわいてくること間違いなし!少し重たいがバイクで運ぶためそこまで気にならないはず。初めてツーリングキャンプする人には真っ先にオススメするテント。

2位:お金に余裕があるなら コンパクトになる日本製 ダンロップ VS20

〇全室の広さ

インナーテントからフライシートの先まで60㎝必要十分なサイズ。

〇通気性

メッシュにできるのは入口の半分だが、夏のキャンプの標高の高いサイトや春、秋でもキャンプをするなら十分。シュラフなどの装備を揃えれば真冬でもキャンプができる。

◎インナーテントの広さ

こちらもツーリングドームよりもやや広く205×120でツーリングキャンプにベストなサイズ感!

◎携帯性

こちらはテント本体とポールを分けて収納するタイプそれぞれ、本体約φ15×25 ポール φ5.4×37 かなり小さく収納できるし分けられるのでキャンプ用バッグに収納しやすい。総重量も驚愕の:約1.9kg。積載量が小さいバイクにはありがたい。携帯性にこだわりたいなら迷わずこれ!

◎コスパ

値段は張るが買ってしまえば10年以上戦える。もちろんそれなりにメンテナンスは必要だが。ここでの評価対象にしていない設置や収納しやすさなど細かいところに手が届いている高級テント。もちろん日本製。登山用とだけあって軽い生地でも丈夫に作られている。登山もするライダーであれば頑張ってお金を出して買っても後悔はしない値段以上の価値は得られるはず!所有感得られる数少ないテント

3位:これ以上ないコスパ キャプテンスタッグ M-3119

◎全室の広さ

インナーテントからフライシートの先まで65㎝。しかも前と後ろそれぞれ前室があるから(後ろの前室とは変な言葉だが)十分な広さを備えている。

◎通気性

前後の入り口をメッシュにすることができ通気性抜群!

◎インナーテントの広さ

こちらもツーリングドームとほぼ同サイズの210×130でツーリングキャンプに最適!

〇携帯性

サイズが約φ16×40とバイクでも積載できるサイズ感。 重量:約3.1kg。この値段でこのサイズはうれしい。

◎コスパ

このスペックでこの値段ははっきり言ってお買い得。目立った欠点もなくテントの価格を抑えたい人は真っ先に候補にあげてよい。ただし正直コールマンやダンロップに比べてチープ感が否めないところがある。細かいところを気にしないコスパ重視であればかなり良いテント。

まとめ

モト吉的にツーリングキャンプ用の絶対失敗しないテントを紹介してみました。ここでは紹介しなかった使いやすいテントもあると思いますが、まずはツーリングキャンプとしてスタンダードな形状と必要十分なサイズを選択することが楽しいキャンプに繋がります。一週間迷うくらいだったらさっさと買って1泊でも多くテントを使うのが一番のコスパです。道具をそろえて週末キャンプに出かけよう!

 

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